情報セキュリティと
個人情報の方針
株式会社Lumiq は、事業を通じてお預かりする情報を守ることを、事業を続けるための前提と考えています。外国人ワーカーの相談内容や在留に関わる情報など、慎重な扱いが必要な情報をお預かりする立場として、次の方針を定めます。
01管理の責任者
情報の管理は、代表の大島康平が責任を持って行います。
02法令の遵守
個人情報の保護に関する法律をはじめ、情報の扱いに関わる法令と、お客様との契約を守ります。
03情報の扱い
お預かりした情報は、契約で定めた目的のためだけに使います。情報に触れられる人と範囲を必要な分に限り、不正なアクセス、紛失、漏えいを防ぐための管理を行います。
04AI の使い方
外部の機関への連絡など、人の判断が必要な場面では、AI の出力をそのまま使わず、人が確認してから実行します。
05委託先の管理
クラウドサービスなど外部の事業者を使う場合は、情報を適切に扱う事業者を選び、扱いを確かめます。
06事故が起きたとき
情報の漏えいなどが起きた場合は、すぐに原因を調べ、影響を受ける方への連絡と、再発を防ぐための対応を行います。
07見直し
事業や技術の変化に合わせて、この方針と取り組みを見直します。
—サービスごとの取り組み
- TOMO:相談の履歴やナレッジは、組織ごとに分けて管理し、ほかの組織からは見られません。導入の初めは、AI の対応をすべてスタッフが確認してから送る「承認モード」で使えます。
- TEGIWA:つくったツールは、お客様の環境に納品します。データは社外に出ず、AI の利用料金もお客様のアカウントで支払う形です。
制定 2026年10月14日